ドッグウェアを選ぶときのポイント

スウェット.jpではオリジナルドッグウェアも作れます!愛犬とペアのオリジナルTシャツや散歩用のトートバッグもオリジナルで作ればいつものお散歩がもっと楽しくなります。
しかしドッグウェアは人間の洋服よりもサイズ感がシビアで、間違ったサイズだとパツパツになったりブカブカでちゃんと着られません。
きちんと選び方を知って注文しましょう。

ドッグウェアの「サイズの測り方」

ワンちゃんは大きさが本当にバラバラです。
せっかくオリジナルドッグウェアをつくったけど、着られなかったなどということのないように、しっかり測ってぴったりサイズのオリジナルドッグウェアを作りましょう。

  • 首まわり

    首の中間あたり、のど仏(のど骨)のやや下あたりを測ります。首輪を買う場合はこの位置がベストですが、犬服の場合は、それよりもう少し下の首の付け根付近をぐるっと1周させて測ります。

  • 着丈(背丈)

    首まわりを測った位置から、しっぽの付け根まで背骨に沿って測ります。

  • 胴まわり

    前足の付け根まわりの一番太い部分(胸のいちばん大きい部分)を測ります。
    被毛の厚い犬種の場合は、被毛がメジャーでふんわりとつぶれる程度がちょうどです。

サイズを合わせる部分の優先度

ワンちゃんのサイズが測れたら、それをもとにドッグウェアを選びましょう。
完全にぴったりのサイズがあることは少ないので、ここでは選ぶ基準の優先順位をご紹介します。

  • 首まわり

    他の部分のサイズがぴったりでも、首周りのサイズが小さいと着られません!無理やり着せてしまうとワンちゃんの首がきつくなって、呼吸が苦しくなってしまいますので、首周りには少し余裕を持たせてあげましょう。

  • 胴まわり

    お腹のサイズも重要です。きついのはもちろんよくありませんが、大きすぎると地面に着いて汚れてしまいます。また、胴回りは1番変化が起こりやすい部分なので、ゆとりをもってサイズを選びましょう。

  • 着丈(背丈)

    着丈(背丈)のサイズは、若干余ってしまったり少し小さくてもワンちゃんが苦しくなってしまうことは少ないです。ただ、あまりにもサイズが違うと、足を入れる位置がずれたりと、着れないこともありますので、気にしておきましょう。

犬種別のサイズ目安

世界には非公認も含め700〜800種類の犬種があります。
同じ犬でも種類によってサイズは全然違います。
もちろん同じ犬種でもワンちゃん1匹1匹で大きさは違います。
人間以上にデリケートなワンちゃんに着させるドッグウェア。
サイズを正確に測って、できるだけぴったりなオリジナルドッグウェアをつくりましょう。

ドッグウェアの加工方法

オリジナルドッグウェアのプリント方法は大きくは2種類。
1枚から同じ値段でオリジナルが作れると「シートプリント」と糸の立体感が高級感があり人気の「刺繍加工」があります。刺繍は初回のみ刺繍データ作成代がかかりますので1枚だと高くなります。

加工方法
シート(単色・フルカラー)

単色・フルカラーともにビニール製のシートを熱で圧着させる加工方法です。

刺繍

ひと針ひと針糸を通すことデザインを作る刺繍は凹凸があり高級感があります。1枚あたりの製作時間が長くコストはかかりますが人気の加工方法です。

シーン

刺繍と比べて細かいデザインでもキレイにプリントしやすいので、細かい場合やプリントに立体感を求めない場合はシートプリントがおすすめです。

リッチな仕上がりになるので名前入れや簡単なデザインであれば刺繍がおすすめです。商品自体が小さいのでできる範囲が限られます。

コスパ

★★★★☆

1枚から作成できるわりに価格は低めです。

★★☆☆☆

時間がかかるためコストは高いです。

注意事項

ペタッと貼り付けた風合いになるので通気性があまり高くありません。

毛が長いワンちゃんだと裏糸が絡む場合があります。裏面のつくりをよくご確認ください。

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