スポーツユニフォームの背番号や名前の場合が代表的ですが、スウェットなど様々な商品に1枚ずつ個別に名前や番号を入れることもできます。
名入れ・番号入れの加工方法は「刺繍」と「シート」の2種類です。部活・サークル・スポーツ系で多いご注文です。

刺繍とシート ネームナンバー入れ比較

加工方法 刺繍 シート
加工サイズ 4cm × 10cm (小)15cm × 15cm   (大)35cm × 28cm
料金 900円 / 枚

単色(小)900円 / 枚    単色(大)1600円 / 枚

カラー(小)1600円 / 枚   カラー(大)2400円 / 枚

特徴 刺繍なので凹凸があり、高級感があります。洗濯への耐久性も高いのが特徴です。フォントもあるものから選ぶので自由度はたかくありません。 シートをデザインの形状に切り抜き熱で圧着するため、自由度が高いのが特徴です。デザインが細いと剥がれやすくなるというデメリットもあります。

ネーム刺繍

刺繍はポリエステル製の光沢のある糸を使用し一針ずつ糸を刺繍することでデザインを表現する加工方法です。糸の立体感と光沢で高級感があり、色落ちなどもせずに耐久性にも優れているのが特徴です。

ネーム刺繍では、予め用意されたフォント(書体)を選んで「ネーム」を入れることができます。 サイズは横幅10cm×縦4cmが最大で文字数の制限はありませんが1文字あたりの大きさが1cm角です。それ以上小さくなると文字がつぶれて見えなくなる恐れがありますのでご注意下さい。ネーム刺繍は刺繍データの作成は必要なく 900円/枚で対応が可能です。

ネームシート

シート加工とは、デザインの版を制作せずにビニール製のシールのようなものをウェアに熱で貼り付ける加工方法です。素材はビニール製ですがサッカースペインリーグの背番号に使用されているものと同じ素材で、耐久性はしっかりしています。通常どおりに洗濯してすぐに剥がれるようなこともありません。大きさにより価格が違っており、範囲内であれば「番号」と「名前」両方を入れる事もできます。 ただし、シートを切り抜いて熱で圧着させるのであまりに柄(デザイン)が細かいものは出来ない場合もありますのでご注意下さい。

シートの活用例 1

共通部分はコストパフォーマンスのいいシルクプリントで、個別に内容の違う名入れとナンバー入れはシートプリント。名前とナンバーを単色シート大のサイズ(35cm×28cm以内)に入れてしまえば1600円/枚でシート加工ができます。スポーツユニフォームも同じように前面は共通で背中だけシートという方法でオリジナルユニフォームを作ることができます。

シートの活用例 2

共通部分のシルクプリントデザインに合わせたカラーリングで番号を入れると全体の統一感がでてオリジナルプリントの完成度が高まります。
この場合は足の後ろ足首付近にフルカラーシート(小)で番号を入れています。サイズは15cm×15cm以内で1300円 / 枚です。番号入れは単色だけではなく、フルカラーシートでも対応しています。

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