オリジナルスウェットパンツの作り方

スウェットパンツの商品一覧

大学生に人気!サー服でオリジナルスウェットパンツを作ろう!

スウェットパンツの作り方

スウェットパンツを選ぶときのポイント
スウェット.jpは大学生サークルを中心に「スウェットパンツ販売実績で日本No.1」の実績があります。
このページでは多くのお客様のご注文をいただいて蓄積された経験から、スウェットパンツを選ぶ時の注意点をご紹介していきます。
スウェットパンツの特徴を「素材・厚さ」「デザイン」「プリント方法」に分類して、詳しく解説。
また、「スウェットパンツの価格と生地の厚さの分布図」で効率良く商品を選択できると思います。オリジナルスウェットパンツをチームオーダーで作る場合は、参考にご利用ください。

素材・厚さ

素材は大きく裏毛(パイル)・裏起毛(フリース)の2種類。
スウェットの素材は裏毛(パイル地)と裏起毛(フリース)の2種類に分かれます。裏毛(パイル地)はザックリとした肌触りで吸水性が高く、しっかりとした印象なので、スポーツ用途などでご利用されることが多く、裏毛(フリース)は裏毛部分を毛羽立たせているのでフワフワとしていて保温性に優れているため、ウインタースポーツや冬のアウターなどでご利用されています。

裏毛(パイル)
3種類の異なる糸を用いて、専用の編み機で編み上げた生地です。スウェットやタオルなどに使用されることが多く、パイル部分が隙間を作るので快適な着心地で人気です。

裏起毛(フリース)
裏毛のパイル部分を特殊な加工で起毛させた生地です。太い糸が毛羽立ち、柔らかく保温性にも優れており素材のボリュームを出しているため防寒性もあります。

【人気の用途】
スポーツサークル・オールシーズン・私服など

【人気の用途】
アウター・私服・防寒着など

デザイン

スウェットパンツのライン(太さ)・裾(すそ)とウエストの形状・側面の縫製をチェック!
スウェットパンツには大きく分けて、ライン(太さ)が「細め〜普通」のものと、ライン(太さ)が「太い」のものがあります。ダンスなど激しい動きで使うものは太めのもの、ファッションでは細めのものなど、シーンによって好まれるラインが変わってきます。1番人気なのは、どんなシーンでも使いやすいベーシックな太さの10オンス程度のスウェットパンツですが、自分の利用シーンにあったスウェットパンツを選んでいきましょう。

スウェットパンツのライン(太さ)
近年はアパレルメーカーで若干細めのスウェットパンツが流行っているようでが、オリジナルで作る場合はチームオーダーが多いので様々な体型をカバーできる「ベーシックなスウェットパンツ」に落ち着く傾向があります。
しかし、ダンスをされているお客様からは太めのも(更にワンサイズ上)のスウェットパンツが好まれます。

ベーシックな太さ

ダンス用スウェットパンツ

スウェットパンツの裾(すそ)
スウェットパンツの裾の形状は靴をどう見せるのかが決まるので意外とこだわるポイントです。 アパレルショップで売っているスウェットパンツの裾は絞った形の「リブ」が多く見られます。これは細身に見せる効果があるので、太さも細めのスウェットパンツに多い裾の形状です。 一方、ゴムで少しすぼめたような裾の形状はベーシックな太さとやや太めのスウェットパンツに多く見られます。サイズの許容範囲が広く締め付けがないので楽に履ける裾の形状と言えます。

リブタイプ

ゴムタイプ

スウェットパンツのウエスト形状
ウエストはリブ仕様かシンプルな太ゴムの仕様かで分かれます。
着用感はそれほど変わりませんが、見え方や利便性など好みが分かれる所です。

リブタイプ

ゴムタイプ

スウェットパンツ側面の縫製
スウェットパンツの側面に縫い目がある場合は、縫い目の凹凸でインクが滲むため、縫い目を避けてのプリントになります。
側面に縫い目が無いということは、丸胴で内側の1箇所で縫い合わせているため生地を贅沢に使うことになるため生産コストがかかります。
側面にも縫い目がある場合は生地を無駄なく使うことができ価格を抑えることができ、コストパフォーマンスに優れた商品が多いのが特徴です。

側面に縫い目なし

側面に縫い目あり

プリント方法

スウェットにはシルクプリントが相性◎!
オリジナルプリントの加工方法は色々とありますが、生地の厚いスウェットにはシルクプリントがピッタリです。
ラバーインクでオリジナルのデザインがプリントされたスウェットはアメカジ感が出て、急にカッコよくるので不思議。
スウェット.jpではスウェット販売実績No.1の経験で独自の加工方法でキレイにプリントできます。

スウェットパンツのプリント可能範囲
商品によっては側面に縫い目があり、真横にはプリントできないものもありますが、前面の側面よりに学校名やサークル名をシルクプリントするのが定番。お尻にプリントすることも可能です。
プリント可能範囲の詳しい情報はこちらを御覧ください。

個別にネーム・ナンバー入れもできます。
スポーツサークルなどでは、誰のスウェットかわかるようにネーム・ナンバー入れが人気です。スウェットパンツのポケット上や背面の足首にシート加工や刺繍でプリントできます。
シートはラバー製で熱圧着をするタイプで洗濯しても取れない頑丈な素材を使っています(9cm×9cm以内で900円/枚)。
刺繍はネーム刺繍であれば(3cm×5cm以内で900円/枚)で対応可能です。
ネーム・ナンバー入れの詳しい情報はこちらを御覧ください。

前面ポケット前へのシート加工

後ろ足首のへのシート加工

スウェットパンツを表(分布図)から選ぶ

価格・生地の厚さで分布図を作ってみました!
スウェットパンツの価格と生地の厚さの関係性を表で表してみました。
気になる商品をクリックすると商品詳細画面で詳しい情報がご覧いただけますので商品検討の際にご利用ください。