オリジナルスウェットパーカーの作り方

スウェットパーカーの商品一覧

120種類のパーカーから選んでオリジナルパーカーを作ろう!

スウェットパーカーの作り方

スウェットパーカーを選ぶときのポイント
スウェット.jpは大学生サークルを中心に「オリジナルスウェット販売数で日本No.1」の実績があります。
近年のアメカジブームもあり、スウェットパーカーの需要はここ数年高まっていますが、お客様はどういった基準でスウェットパーカーを選ぶのか?
スウェット.jpがお店やお客様の声などを参考に、お客様がスウェットパーカーを選ぶ基準を「素材・厚さ」「デザイン」「プリント方法」に分類してまとめてみました。これからオリジナルスウェットを作られる方は是非、参考にしてみてください。
また、「スウェットパーカーの価格と生地の厚さの分布図」で効率良く商品を選択できると思います。オリジナルスウェットパーカーをチームオーダーで作る場合は、参考にご利用ください。

素材・厚さ

素材は大きく裏毛(パイル)・裏起毛(フリース)の2種類。
スウェットパーカーの素材は、スウェットパンツと同様に裏毛(パイル地)裏起毛(フリース)の2種類に分かれます。裏毛(パイル地)はザックリとした肌触りで吸水性が高く、しっかりとした印象なので、スポーツ用途などでご利用されることが多く、裏毛(フリース)は裏毛部分を毛羽立たせているのでフワフワとしていて保温性に優れているため、ウインタースポーツや冬のアウターなどでご利用されています。パーカーは上にジャケットやジャンパーを羽織ってフードを出すようなスタイルが一般的ですが、アウターとしても活用できます。

裏毛(パイル)
3種類の異なる糸を用いて、専用の編み機で編み上げた生地です。スウェットやタオルなどに使用されることが多く、パイル部分が隙間を作るので快適な着心地で人気です。

裏起毛(フリース)
裏毛のパイル部分を特殊な加工で起毛させた生地です。太い糸が毛羽立ち、柔らかく保温性にも優れており素材のボリュームを出しているため防寒性もあります。

【人気の用途】
スポーツサークル・オールシーズン・私服など

【人気の用途】
アウター・私服・防寒着など

デザイン

スウェットパーカーはプルオーバータイプとジップアップタイプの2種類。
スウェットパーカーはすっぽりと頭を出して着る「プルオーバー」とジップを上げ下げして着る「ジップアップ」があります。数年前は着たり脱いだりしやすいジップアップが人気でしたが、最近ではアメカジファッションの影響かプルオーバータイプがダントツの人気です。
メジャーリーグの中継などでも、控えの選手が厚手のプルオーバーパーカーをユニフォームの上に着る姿をよく見かけますので、スポーツシーンでもプルオーバーパーカーがトレンドと言えます。

プルオーバータイプ

ジップアップタイプ

プルオーバータイプのスウェットパーカー ジップアップタイプのスウェットパーカー

裏毛(パイル)

スタンダードプルパーカー (プル)(00184-NSH) フーデットライトパーカー (プル)(00216-MLH) 10.0オンス スウェット プルオーバー パーカ (プル)(5214-01) 12.2オンス デニムスウェットプルオーバーパーカー (プル)(3907-01) 8.4オンス ファインフレンチテリー スウェット プルオーバーパーカー (プル)(5181-01) タイダイパーカー (プル)(TD8777) 7.7オンス オーセンティックトライブレンドプルパーカ (プル)(DM105) 9.3オンス レギュラー パイル スウェット プルオーバー パーカ(プル)(5391-01) チームスウェットパーカー(C3-LB192) 半袖ジップパーカー (ジップ)(CR5101) レギュラーウェイトスウェットジップパーカー (ジップ)(SZ2251) マックスヘビーZIPパーカー (ジップ)(CS_2221) レギュラーZIPパーカー (ジップ)(CS_2251) ジップアップライトパーカー (ジップ)(00217-MLZ) スタンダードジップパーカー (ジップ)(00185-NSZ) 10.0オンス スウェット フルジップ パーカ (ジップ)(5213-01) 8.4オンス ファインフレンチテリー スウェット フルジップパーカー (ジップ)(5180-01) 12.2オンス デニムスウェット フルジップ パーカ (ジップ)(3905-01) 7.7オンス オーセンティックトライブレンドジップパーカ (ジップ)(DM106) チームスウェットジップパーカー(C3-LB193)

裏起毛(フリース)

10.0オンス CVC スウェット パーカー (プル)(5618-01) 12.0oz スウェットプルオーバーパーカー (プル)(5510-01) トライブレンドP/Oパーカー (プル)(TRP-119) ワイルドPOパーカー (プル)(CS2230) レギュラーウェイトスウェットP/Oパーカー (プル)(SP2250) マックスヘビーパーカー (プル)(CS_2220) 裏起毛プルパーカー (プル)(00241-CFH) 8.0 oz ヘビーブレンドプルオーバーパーカー (プル)(18500_gd) ヘビーウェイト P/Oパーカー (プル)(HSP-136) ストリートPOパーカー (プル)(CR5202) トライブレンドPOパーカー (プル)(CR1108) オーセンティック スーパーヘヴィーウェイト 12.7オンス プルオーバー パーカ (プル)(5739-01) 10オンス プルオーバーパーカ(プル)(MS2114) 8ozヘビーブレンドZIPパーカー (ジップ)(18600_gd) 10.0オンス CVC スウェット フルジップパーカー (ジップ)(5620-01) 12.0oz スウェットフルジップパーカー (ジップ)(5511-01) トライブレンドジップパーカー (ジップ)(TRZ-120) ワイルドジップパーカー (ジップ)(CS2231) 裏起毛ジップパーカー (ジップ)(00242-CFZ) ヘビーウェイト ジップパーカー (ジップ)(HSZ-137) ヘビーブレンド ビンテージクラッシックZIPパーカー (ジップ)(18700) ストリートジップパーカー (ジップ)(CR5203) 9.3オンス レギュラー パイル スウェット フルジップ パーカ(ジップ)(5390-01) 10オンス フルジップアップパーカ(ジップ)(MS2113) オーセンティックスーパーヘヴィーウェイト 12.7オンス パーカー(ジップ)(5738-01)

スウェットパーカーのフード
こだわるお客様からはスウェットパーカーのフード部分の形状をご質問されることが多いので解説します。
メーカーにより、多少の差はあるのですが大きさはそれほど変わりません。ユナイテッドアスレが若干大きめのフードで作っています。
また、プリントスターのベーシックパーカーはフードが2重構造になっていないのでフード部分にシルクプリントをすることができます。
フードが2重構造になっていると版がズレてしまうため、シートでのプリントとなってしまいます。

プリント方法

スウェットにはシルクプリントが相性◎!
オリジナルプリントの加工方法は色々とありますが、生地の厚いスウェットにはシルクプリントがピッタリです。
ラバーインクでオリジナルのデザインがプリントされたスウェットはアメカジ感が出て、急にカッコよくるので不思議。
スウェット.jpではスウェット販売実績No.1の経験で独自の加工方法でキレイにプリントできます。

プルスウェットパーカーのプリント可能範囲
プルタイプのスウェットパーカーは前面大きくプリントすることが可能です。縫い目上はプリントできないので、前面のポケット周り2cm程度はプリントできません。
背面のプリントが特に人気がありますが、フードで隠れる範囲を確認してどの程度デザインにフードがかかっていいのかを確認してください。せっかくのデザインがフードで隠れてしまうと残念です。
スウェットパンツと同様にネーム・ナンバー入れも人気です。
肩や袖にシートや刺繍でネーム・ナンバー入れをすることができます。

ジップスウェットパーカーのプリント可能範囲
ジップアップパーカーの場合はジップの上にはプリントできません。
縫い目から2cm程度は離してプリントするのでジップをまたぐようなデザインは注意が必要です。
フードにもプリントできますが、フードの生地が2重構造になっているものはシルクプリントはできませんのでシートプリントでの対応となります。