Vol.13

オリジナルスウェットパーカーのプリント

大学生やスポーツ好きな方に人気のスウェットパーカーですが、オリジナルでプリントする時には注意点がいくつかあります。今回はオリジナルパーカーを作る際の注意点を書いていきます。
せっかくオリジナルパーカーを作るなら失敗なく作りましょう!

スウェットパーカーならではの注意点

他のウェアには無い、スウェットパーカーならではの注意点はズバリ「フード」です。
オリジナルスウェットでプリントする場所としては、前面・背面が一般的ですがフードがかかる背面部分には注意が必要です。普通のTシャツやトレーナーの時みたいに、背中の首の付け根から◯cmというカタチでプリント位置を決めてしまうとスウェットパーカーのフードがプリント面にかかってしまい、せっかくのプリントデザインがフードで見えないという残念なオリジナルスウェットパーカーが出来上がってしまいます。

上の写真でわかるように、スウェットパーカーをオリジナルで作るならフード位置を考えたプリント位置に注意しましょう!プリント位置が下がりすぎないようにスウェットパーカーのフードが少しだけかかるくらいがちょうどいいと思います。
プリントするデザインにもよりますが、大切な情報をフードで隠してしまわないように注意してプリントデザインを考えましょう。

スウェットパーカーのフード部分にもプリント

意外に知られていないのですが、スウェットパーカーのフード部分にもプリントできます。
パーカーのフード部分は2重になっているとプリントしづらいですが、シートプリントで番号を入れたりするのもオリジナルパーカーの楽しみ方です。
みんなとは違う場所にプリントしてオリジナルスウェットパーカーであることをアピールするお客さまも増えています。

オリジナルスウェットパーカーを店舗で試着!

スウェット.jpは不安なくオリジナルスウェットパーカーを作るため店舗で素材やサイズの確認ができるように各店舗にスウェットパーカーの商品サンプルをご用意しています。
ウェブサイトで見たスウェットパーカーも実際見てみると素材の厚さやデザインなど試着してみた感想は違うものです。実際に着てみてフードの大きさを確認することもできますので、お近くのお客さまは是非店舗にご来店ください。
オリジナルスウェットパーカーを作る際はスウェット.jpにご相談下さい。

SWEAT.jp 加工生産部

杉山(Sugiyama)

SWEAT.jp歴4年のベテランスタッフ。カスタマーサービス部も経験の上で加工生産部に移動したマルチに活躍するスタッフです。デザインと加工の両方の知識を活かして、よりよい情報をお届けします。 加工の裏側をリサーチするので、更新をお楽しみに!

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SWEAT.jpは店舗でお客さまのプリントデザインをプロのデザイナーが目の前で作っていくデザインミーティングというサービスを行っております。
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