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オリジナルキャップの作り方

キャップの商品一覧

オリジナルキャップを作ろう!

オリジナルキャップの作り方

オリジナルキャップの選び方としては、まずファッションアイテムとしてのオリジナルキャップか、ビジネスツールとしてのオリジナルキャップかで大きくキャップのデザインと加工方法が変わります。ファッションキャップであれば加工方法はこだわりの刺繍がおすすめ。
ひと針づつ縫って糸でデザインを表現するので糸の光沢と立体感でオリジナルキャップに高級感が生まれます。
ビジネスツールとしては、メッシュキャップに1色でシルクプリントかフルカラーであればシート加工で加工すれば単価を抑えてオリジナルキャップをつくることができます。

【タイプ別】オリジナルキャップの作り方

一口にキャップと言ってもキャップのデザインが目的別に大きく違います。オリジナルキャップをつくる時、どんなシーンでどんな用途で使用するのかを考えてキャップのタイプを選びましょう。キャップの種類によってもデザインできる範囲・加工方法が変わってきます。また、トップの深さやつばの形でかぶり心地が違ってきます。せっかくオリジナルキャップをつくるならこだわって愛用できるように、まずはキャップ選びから始めましょう。

ベースボールキャップ

ストリートファッションで大活躍のベースボールキャップ型。
深めのトップとまっすぐなつばのベーシックな形は誰でもファッションに取り入れたくなる存在感です。キャップ後方のサイズ調節は多くがスナップバックを採用していますが、商品により異なりますので商品ページで確認してください。

オリジナルキャップを作るポイント

フロント部分に大きく刺繍加工をすると完成度の高いオリジナルキャップがつくれます。3D刺繍をしても目立ってかっこいい仕上がりになります。

ローキャップ

最近流行りなのがこのローキャップ。その名の通り、トップが浅めのキャップのことを呼びますがつばの部分がカーブしているキャップをローキャップと言ったりもします。キャップ後方は金属クリップアジャスターである場合が多いです。商品ページでご確認ください。

オリジナルキャップを作るポイント

キャップのデザインがシンプルなので前面に小さめの刺繍などをいれるとかっこいいオリジナルキャップが作れると思います。

ジェットキャップ

ジェットキャップとは通常のキャップは6枚のパネル生地で構成されている所、ジェットキャップは5枚で構成されサイドに通気口があるものを指します。フラットなつばとやや浅めのトップがストリートファッションでも人気です。
ベースボールキャップのようにスポーティな感じが全面にでないので色んなファッションに合わせやすいという特徴もあります。

オリジナルキャップを作るポイント

キャップのデザインがシンプルなので前面に小さめの刺繍などをいれるとかっこいいオリジナルキャップが作れると思います。
側面にも加工可能ですが、通気口を避ける必要があります。

ニットキャップ

ニットキャップはニットを編み込んだキャップで保温性あり冬に人気のキャップです。表面に凹凸があるため、シルク・シート加工はできませんので加工方法は刺繍になります。

オリジナルキャップを作るポイント

ストリートファッションには欠かせないニットキャップですが、意外にオリジナルキャップがつくれることは知られていません。前面に大きくオリジナルデザインを刺繍するだけでインパクト大!

ハット

ハットはなんとなくオシャレ上級者っぽいイメージがありますが、そんなことはありません。お年を召した方でも似合いますのでオリジナルキャップをプレゼントする方も増えています。 つばがありトップは深めなので日差しの強い日などにぴったりです。

オリジナルキャップを作るポイント

さり気なく小さく刺繍するとかわいいオリジナルハットができます。側面に通気口がある場合は側面の加工はできません。

メッシュキャップ・バイザー

メッシュキャップは通気性に優れコスト面も安価に抑えられるため主にビジネスキャップとして人気があります。
ビジネスシーンでのオリジナルキャップは数が多いのでコスト面で安いものが人気があります。

オリジナルキャップを作るポイント

前面にシルクで1色プリントかシートで加工して展示会や販促などのシーンで活躍します。コスト・納品スピードの早い加工方法としてシート加工が人気です。

オリジナルキャップの加工方法

キャップの加工方法は「刺繍(ししゅう)」「シート」「シルクプリント」の3種類があります。用途に合わせてオリジナルキャップをつくりましょう。
仕上がりにこだわるのであれば刺繍加工。コストパフォーマンスやお急ぎの場合はシート・シルクプリントがおすすめの加工方法です。

刺繍加工

キャップには刺繍加工がおすすめです。ひと針づつ糸を縫い付けてデザインを表現する刺繍は糸の光沢で高級感があり立体的に仕上がります。ベースボールキャップやローキャップにもおすすめですが、ニットキャップは表面が毛羽立っているため刺繍との相性が◎。キャップに刺繍でオリジナルキャップをつくってみませんか?

シート加工

シート加工はデザイン型のラバーシートを熱と圧力でキャップに付ける加工方法です。刺繍のように刺繍データを作成しなくていいので大変リーズナブルにオリジナルキャップがつくれます。シートも種類が増えており、表面が布みたいなフロッキーシートや金や銀の箔のような箔シートなど素材感の楽しめるものがあります。
オリジナルキャップのバリエーションが増えてきました。

シルクプリント

オリジナルTシャツでおなじみのシルクプリントですが、キャップには商品ごとに独特なカーブがあり、インクがにじんでしまう可能性があるのであまりオリジナルキャップの加工方法には向きません。シルクプリントでオリジナルキャップをつくる場合は、1色のみの対応となりますので予めご注意ください。

オリジナルキャップの加工範囲

キャップの加工範囲は前面が12cm × 5cm以内、側面・背面は6cm× 4cmで、

ニットキャップの加工範囲は前面・側面・背面すべて10cm × 5cm以内です。
ハットの加工範囲は前面・側面・背面すべて12cm × 4cm以内です。ただし、ハットの側面の加工はできません。

オリジナルキャップ作りで「よくある失敗」

サイズ感の失敗

キャップにはつばの大きさや深さなど、サイズ表だけではわからない部分がたくさんあります。「被ってみたらちょっと深すぎる」ということもあります。デザインサイズに影響する事も。オリジナルキャップは市販のキャップと違い思い入れがあるものです。サイズが合っていないと毎日使う気にもなれず、そのまま使わなくなってしまうこともあります。オリジナルキャップを作る時は必ず試着しておきましょう。

加工方法の選択ミス

キャップへの加工は、刺繍やシート加工など大きく分けて3種類の加工種類があります。web上の画像イメージではその風合いの違いかわからないことがあります。

完成イメージとのギャップ

キャップはプリント面が平面ではないため、どうしてもイメージ画像だけでは完成形の想像が難しい場合があります。

SWEAT.jpなら大丈夫!

SWEAT.jpではネット注文だけでは不安な皆様のために店舗で詳しくご説明しております。店舗には様々なキャップやオリジナルキャップの加工サンプルがご用意しております。お気に入りのオリジナルキャップをつくるならSWEAT.jpにおまかせください。

店舗でサイズ確認!

SWEAT.jpの店舗にはオリジナルキャップのサンプルが豊富に揃っています。かぶってみて鏡でチェックすれば自分に似合うキャップが見つかります。

加工サンプルも確認!

加工サンプルも豊富にご用意。オリジナルキャップの加工方法は刺繍・シート・シルクプリント

店舗でデザインの相談OK

店舗でのデザイン相談は無料です。目の前でデザインを作っていくのでそのまま注文して面倒なやりとりがなくオリジナルキャップがつくれます。

量産前に事前に確認OK

まとまった注文の場合、1個作ってみて仕上がりをチェックして残りをつくることもできます。思い通りのオリジナルキャップをつくるための手間は惜しみません。

オリジナルキャップができるまで

SWEAT.jpの店舗でオリジナルキャップを注文した場合の完成までの流れをご説明。

事前予約をして来店する

最寄りのSWEAT.jpの店舗にご来店ください。店舗にはオリジナルキャップサンプルがありますので刺繍・サイズ感などご確認いただけます。来店時には予約しておくと待ち時間なくご案内できます。

キャップを選ぶ

オリジナルキャップの商品を選びます。実際に試着して鏡でチェックできます。店舗に全ての商品がない場合もございますので、ご希望の商品がある場合は事前にお伝え下さい。

デザインミーティング(無料)

店舗では目の前でオリジナルキャップのデザインを作っていくデザインミーテイングが無料で受けられます。デザインの参考資料などお持ちいただけますとスムーズに進みます。

自社工場で加工開始

オリジナルキャップのデザインが決まったら、自社工場にデータを転送して加工が開始されます。数量・内容にもよりますが10日程度でお届けできます。