Vol.10

オリジナルキャップを作ろう!

オリジナルのキャップが1つから本格的な刺繍で作れるって知っていました?
それも、ニューエラやニューハッタン、フレックスフィットなど人気ブランドでオリジナルが作れることは意外に知られていません。買うよりも誰ともかぶらないオリジナルキャップを作ったほうが絶対いい!オリジナルキャップを作りませんか?

どのタイプのキャップで作るのかを決めよう!

キャップと一言で言っても、色々なタイプのキャップがあります。
ストリートファッション系なら「ベースボールキャップ」がぴったり。フラットバイザーでトップが深めなのでかぶりやすいのが特徴です。ベースボールキャップはかぶり方でも印象がガラリと変わるのでおしゃれアイテムとしてはアクセントになり使い回しが効きます。

ベーシックなカタチの「ローキャップ」もカジュアルなファッションに合わせやすく人気です。
その名の通り、トップが浅めなのが特徴でつばはカーブしていて誰にでも似合う癖のないデザインがかぶる人を選びません。

最近のファッショントレンドで注目されているキャップが「ジェットキャップ」。
ジェットキャップとは通常のキャップは6枚のパネル生地で構成されている所、ジェットキャップは5枚で構成されサイドに通気口があるものを指します。フラットなつばとやや浅めのトップがストリートファッションでも人気です。
ベースボールキャップのようにスポーティな感じが全面にでないので色んなファッションに合わせやすいという特徴もあります。

ニットキャップはストリートファッションにピッタリで、ニットキャップが好きな人は何個も持っていたりするほどの人気アイテムです。 ニットキャップは大きく分けて折り返しのあるダブルワッチと折り返しのないシングルワッチがあります。ニットの凹凸があるので、刺繍加工でしかプリントできませんのでご注意下さい。

ハットはなんとなくオシャレ上級者っぽいイメージがありますが、そんなことはありません。お年を召した方でも似合いますのでオリジナルキャップをプレゼントする方も増えています。 つばがありトップは深めなので日差しの強い日などにぴったりです。

おすすめのプリント方法

オリジナルキャップを作る際の加工方法でおすすめなのはやっぱり「刺繍」です。
1針1針を縫った糸で表現するオリジナルデザインは糸の艶と立体感で高級感があり市販のブランド物のデザインキャップと何ら変わりのない品質のオリジナルキャップが作れます。ただし、刺繍データ作成費(4,000円)と1つあたり1,500円の刺繍代が商品代とは別にかかりますので5個以内だと少し割高になります。それを考えてもやはり、品質的にはおすすめでスウェット.jpではキャップ刺繍のオリジナルキャップの追加注文を大変多く頂いています。オリジナルキャップを作る際は是非スウェット.jpにご相談下さい。

SWEAT.jp 加工生産部

杉山(Sugiyama)

SWEAT.jp歴4年のベテランスタッフ。カスタマーサービス部も経験の上で加工生産部に移動したマルチに活躍するスタッフです。デザインと加工の両方の知識を活かして、よりよい情報をお届けします。 加工の裏側をリサーチするので、更新をお楽しみに!

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