Vol.66

タイダイでつくる夏のオリジナル

梅雨が長い今年ですが、ジメジメした季節ももうすぐ終わりを迎え、夏がやってきます!
好き嫌いはありますが、夏は開放的な気持ちになり、普段はインドアな人も少しだけアウトドアなアクティビティに前向きになれるようなそんな素敵な季節です。
夏を思い切り楽しむために、今回は流行りの「タイダイ」でオリジナルをつくる方法をお伝えします!

「タイダイ」ってなに?

まず、そこからです。
「タイダイ」って聞いたことあるけどよくわからないという方も多いのではないでしょうか。
なんとなく見たことある、派手なイメージというレベルのこともあるでしょう。
「タイダイ」というのは、縛って(Tie)染めた(Dye)もの、つまり縛り染めのことです。
Tシャツなどの生地の一部を紐やゴムで縛り、染色の液体で染め上げます。
その部分に出る独特な模様が特徴的で、洋服全体にひとつの模様を描くような仕上がりは、派手に決まります。
最大のポイントは「同じタイダイはない」ということです。
同じように縛って染めても、縛られ具合や染色液の染まり具合で1枚1枚少しずつ違いが出ます。
「タイダイ」の時点ですでに世界に1枚のオリジナルと言っても過言ではないと言えます。

「タイダイ」の着こなし

タイダイって夏っぽくていいけど、派手なアイテムだし着こなしづらい。。
ハズしたら恥ずかしい。。そんな風に思ってはいませんか?
たしかにタイダイ柄のアイテムは1つで目立つので合わせづらさもあります。
でも、他のアイテムと上手にマッチさせれば問題なく、周りに差がつけられます。
特に相性が良いのは、黒やネイビーなどのダークカラーのアイテム。
黄色や赤、青などヴィヴィッドな色が多いタイダイに合わせるなら、シンプルでまとまりをつくってくれるアイテムがおすすめ。
パーカーやジャケットとも相性が良いですが、夏場は暑いのでダークカラーのパンツなどと合わせるとグッドですね。 上級者は全身柄物で合わせたりもありますね。筆者は手が出せません!

「タイダイ」の人気商品

タイダイの商品はSWEAT.jpでも取り扱っています。
人気なものを3点ピックアップしましたのでご紹介します!

レインボウ&マルチカラーTシャツ (写真右)
タイダイの王道ですね。Tシャツの中心に渦のようなタイダイ染めになっており
ほかを圧倒するインパクトがあります。派手に決めたいときにおすすめ。

スパイダーTシャツ (写真左)
クモの糸のようにTシャツの中央から外にかけて線の入った柄
レインボウにくらべてすこしクールな印象がありますね。

タイダイパーカー (写真中央)
あるんです。パーカーも。
ド派手に決める1枚アイテム。プルパーカーなので1枚使いで最高に目立ちます。

オリジナルでつくる「タイダイ」

さて、せっかくオリジナルプリントの専門店のコラムなので、
オリジナルでタイダイTシャツをつくるときのデザインを解説します。
タイダイのアイテムといえばストリート系がやはり人気。定番ですね。
しかしこの頃では90年代スタイルの流行から、ハードアメカジのスタイルでタイダイ人気の再来があります。
ハイブランドからも続々とタイダイアイテムが出ており、コレクションでも目立っています。
プリントデザインという観点では、やはりストリートなデザインが人気で、
文字デザインやロゴを中央にプリントするのがおすすめです。
アイテム自体がすごく主張が激しいものなので、プリントはシンプルに1色でかつアイテムに負けない主張のあるデザインだと普段遣いでも映える逸品になるのではないでしょうか。

SWEAT.jp 加工生産部

杉山(Sugiyama)

SWEAT.jp歴4年のベテランスタッフ。カスタマーサービス部も経験の上で加工生産部に移動したマルチに活躍するスタッフです。デザインと加工の両方の知識を活かして、よりよい情報をお届けします。 加工の裏側をリサーチするので、更新をお楽しみに!

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