Vol.15

オリジナルTシャツを作る時の「Tシャツ選び」

オリジナルTシャツを作ろうと思ってTシャツを探すと、種類の多さに戸惑います。
オリジナルと言えばというほど、Tシャツはイベントやスポーツ、販促活動などに活躍するのでオリジナルプリント業界でもTシャツというカテゴリが一番大きな市場と言えます。
当然、ウェアメーカーもTシャツに力を入れるので、Tシャツの種類が多くなるのは必然です。

たくさんあるTシャツから選ぶ

Tシャツの種類は糸の種類、糸の太さ、編み方、デザインなどの掛け合わせで様々な種類のTシャツが生まれます。わかりやすい例で言うと、アメカジっぽい風合いのしゃり感のあるTシャツはオープンエンドという糸の種類で太めの糸、ざっくりした風合いが出てきてタフな印象。
対してはリングスパンという糸で滑らかな肌触りにこだわったようなTシャツもあります。
今の流行りとしてはリングスパンで肌触りの良いコーマ糸でちょっと薄手のラインの細いTシャツ。一言にTシャツと言っても色々あるんです。

写真の左は厚手のアメカジっぽい7.1oz オーセンティック スーパーヘヴィーウェイト Tシャツ(United Athle 4254-01)は分厚くて首回りのリブがしっかりしてタフな印象です。糸もオープンエンドを使っているのでザックリとした風合いが特徴です。
右のTシャツは5.0オンススタンダードTシャツ(DALUC DM030)ソフトな質感で首回りのリブも薄めでおしゃれなTシャツという感じです。同じTシャツでも全然印象が違います。

用途で選びたいTシャツのタイプ

イベンドや販促用で1回か2回しか着用しないのでればコスト重視でTシャツを選ぶのも正解ですが、サークル・部活やプレゼント用途であれば何度も着用するのでTシャツの生地とデザインにこだわります。今のTシャツは薄手でも厚手でも首回りがしっかりしていて頑丈に作られているTシャツが多いので数回着てダメになったということはありません。
あとは厚さや色を含めてのTシャツデザインでお選びいただくのがお気に入りのオリジナルTシャツを作るコツですが、ホームページで見ていても微妙な風合いなどはわかりずらいものです。
そこでおすすめしているのが、「サンプル請求(無料)」です。

サンプル請求(無料)

ホームページだけで見ても、オープンエンドとリングスパンの違いなど細かいことはわからないものです。
スウェット.jpでは実際に手にとって触ってみてTシャツの風合いを確かめることをおすすめしており、チームオーダーの際はサンプル対応を無料で行っております。
ルールは一団体につき3枚まで無料貸し出し、10営業日以内に着払いでお戻しいただくことで無料対応をしています。10営業日以上の貸出しや返却時に使用感や汚れがある場合は買い取りして頂く場合もありますのでご注意ください。

スウェット.jpでは店舗で試着もできます

スウェット.jpは不安なくオリジナルTシャツを作るため店舗で素材やサイズの確認ができるように各店舗に商品サンプルをご用意しています。
ウェブサイトで見たTシャツも実際見てみると素材の厚さやデザインなど試着してみた感想は違うものです。実際に着てみてサイズ感やTシャツの素材を確認することもできますので、お近くのお客さまは是非店舗にご来店ください。
オリジナルTシャツを作る際はスウェット.jpにご相談下さい。

SWEAT.jp 加工生産部

杉山(Sugiyama)

SWEAT.jp歴4年のベテランスタッフ。カスタマーサービス部も経験の上で加工生産部に移動したマルチに活躍するスタッフです。デザインと加工の両方の知識を活かして、よりよい情報をお届けします。 加工の裏側をリサーチするので、更新をお楽しみに!

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