Vol.63

刺繍の作業部屋をリフォームしてみた

こんにちは。加工生産部スタッフ、杉山です!
現在、刺繍加工を担当している筆者ですが、先日刺繍加工の作業場の壁紙を一新し、それに合うオリジナル時計を作って飾ってみましたので、その様子をご紹介いたします。
お世辞でも決して綺麗とはいえなかった刺繍室。果たしてどのように変わったのでしょうか。
オリジナル作成はこんなところでも活躍します!

リフォーム前の様子

刺繍加工の作業場では、ものを大事に使い、たまにしか使わないものも
「整理整頓」と称して溜め込んでしまった結果、あまり使わないものが刺繍室を占拠している状況に…
その日に加工でつかわないものも部屋の中にすべていれるため、さらに狭い印象。
また、壁紙は以前のものを剥がしたあとや汚れがあり、途中になっている謎の壁紙。
この部屋から作り出されるおしゃれな刺繍加工の商品たち…なんだか違和感ですね。
この写真を載せるか否か、かなり躊躇いました…。

リフォーム後の様子

\貼り変えました/
シート加工スタッフやシルクプリントスタッフの手を借りて、刺繍部屋が大変身!
木目調と石目調の白壁が、なんだかおしゃれな建築事務所のような印象に。(と、筆者は思っています)
壁を変えただけで、大きく印象が変わりました。
また、占拠していた棚も別室へ移動。もう1台、ミシンを増やせそうなスペースができ大満足です。
壁紙は、「生のりタイプ」という壁紙にもともと糊がついているものを使用しました。
木目の壁紙は「シンコール」様のものを使いました。一週間ほど経過していますが、とくに剥がれることもなく、生のりの匂いなどもなく、快適です!

おしゃれになった刺繍室に合う時計をデザイン

壁紙でがらっと印象を変えることができましたが、学校にあるような時計では雰囲気がイマイチ。
オリジナルノベルティの新商品、「掛け時計 円」をデザインして作ってみました!

スタッフのユニフォームや店舗にもデザインされている「オリジナルファッションファクトリー」のデザインに背景を月にして作ってみました。
なぜ月かというと、5月から変わった元号「令和」の「令」が万葉集の「令月」から取られており、
「何をするにも良い月」という意味合いがあるそうで、「いつでも良い商品が作り出せますように」という意味を込めて月にしてみました。( 月違いですが)
刺繍室なのでエンブロイダリーチームの文字入りです。なかなかクールな時計になったのではないでしょうか。
昇華プリントなので、写真もこのようにきれいに仕上げることができますよ。
サイズは直径18cmと部屋に飾るちょうどいいサイズ。
今回は12時や3時といった文字盤はいれませんでしたが、文字入れして実用的にしても、記念写真などを入れてプレゼント用にしてもいいですね。

刺繍室改装はまだまだ続く

さて、キレイになった刺繍の作業場ですが、このあともまだまだリフォームを続けていきます。おしゃれな工場を目指します!
機会があれば、また工場内をご紹介したいと思います。

今回使用した「掛け時計 円」の他にも、「置き時計 四角」もございます。お家が賃貸で壁掛けできない方、四角のほうが好きな方はこちらもチェックしてみてください!

SWEAT.jp 加工生産部

杉山(Sugiyama)

SWEAT.jp歴4年のベテランスタッフ。カスタマーサービス部も経験の上で加工生産部に移動したマルチに活躍するスタッフです。デザインと加工の両方の知識を活かして、よりよい情報をお届けします。 加工の裏側をリサーチするので、更新をお楽しみに!

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