オリデキ バッグ イメージ通りのトートバッグの、間違えない選び方

2020-01-10

イメージ通りのトートバッグの、間違えない選び方

SWEAT.jpで取り扱うトートバッグは現在なんと200種類以上!
これだけあったら、トートバッグをオリジナルで作りたくても、どれを選べばいいのか、検討もつかなくなってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
厚さや大きさが想像していたのと違う…ということはオリジナルトートバッグ作りで少なくありません。

トートバッグの種類もたくさん

SWEAT.jpでご注文されるお客さまはそんなことのないように、選び方を解説していきます。 ポイントは大きく分けて3つです!

1.生地の種類は?

まずは、トートバッグの生地の種類です。
商品名に素材の名前が入っていることが多いので、見分けがつきやすくなっています。
使用用途によって、ご自身にピッタリ合うものを選びましょう!

[コットン]
トートバッグの中では薄手の生地。生地の目が細かいので軽くて持ち運びやすいので、販促で配る際や展示会の資料入れなどに使用されます。価格も100円台のものがほとんどで、とにかく安い。

[キャンバス]
最もポピュラーなものが「キャンバス生地」のトートバッグ。
キャンバスは帆布とも呼ばれ、もともとは帆船の帆に使用されていました。厚手のものが多く、丈夫で耐久性バッチリな生地となっています。

[デニム]
素材は綿の厚手生地です。インディゴで染色しており、風合いの良さから普段遣いやアパレルでの販売に向いています。

[ポリキャンバス]
ポリエステル糸で織ったキャンバス生地です。コットンバッグのような質感でありつつも、ポリエステルの発色の良さもあるので、ビビットなカラーならこちらがおすすめ。

[ポリエステル]
ポリエステルを生かした軽くて丈夫な生地です。裏面が耐水性のある素材でコーティングされているものもあり、多岐に渡るシーンで使うことができます。

[ナイロン]
透け感があり薄い生地ですが、耐水性や速乾性があり、汚れにくいためシューズバッグやランドリーバッグなどに使われています。

トートバッグの生地種類

2.厚手・薄手の見分け方

同じ生地の種類でも、厚みが違うこともあります。その場合はどこをみればいいのでしょうか?
コットン製のトートバッグは生地の厚さを表す単位で【oz(オンス)】がよく使用されます。
本来は重量の単位ですが、「一定の面積の重量が大きくなれば、素材の使用量が大きくなり厚みも増す」という考え方で、生地厚みを示す指標として一般的に使用されています。
コットン生地は4~6ozが多く、キャンバス生地は10~14ozのものが多くなっています。

ポリエステル素材の厚みを表す単位は、【D(デニール)】といいます。
女性の方はタイツのパッケージなどに書いてあるのを見かけることがあるのではないでしょうか。タイツだと、50D~120Dくらいが多い印象です。
薄手のエコバッグだと、210D~420Dくらいのものがあり、トートバッグやリュックに使われる生地は600D~1680D位の厚さのものを使うといわれています。

透け感を比べるため、濃いめピンクのタオルを入れてみました!

コットン素材以外は、透け感はほぼ気になりません。
ナイロン素材は白など薄い色では若干透けますので
中が透けないものがご希望の場合は濃いカラーがおすすめです。

厚い生地・薄い生地

3.サイズ感はどう選ぶ?

商品にもよりますが、だいたいのトートバッグは3サイズほど展開があり、S・M・Lと商品名にも記載があります。
Sサイズはだいたいランチトートサイズ、MサイズはA4が入るサイズ、LサイズはA3が入るサイズになっていることが多いです。

商品詳細ページにもサイズの記載がありますので
ご注文前にしっかり確認してください。

トートバッグのサイズ感

ページのサイズ表

アイテムが絞れたらサンプル請求がオススメ

トートバッグが選べてきたら、サンプル請求で実物を見るのがおすすめです。
サンプルを申し込んでから3営業日ほどで到着します。
(※お届け先や商品の在庫状況により変動がありますので、お急ぎの場合はお早めにお申し込みください)
サンプル請求は各商品ページよりお申し込みいただけます。

また、「SWEAT.jp 水道橋駅前店」では、
トートバッグのサンプルを200種類以上揃えています。
お近くにお住まいの方はぜひご来店をお待ちしております。

webページからサンプル請求できます

著者 : SWEAT.jp 加工生産部 杉山(Sugiyama)

SWEAT.jp歴4年のベテランスタッフ。カスタマーサービス部も経験の上で 加工生産部に移動したマルチに活躍するスタッフです。デザインと加工の両方の知識を活かして、
よりよい情報をお届けします。 加工の裏側をリサーチするので、更新をお楽しみに!