Vol.81

失敗しないトレーナー選び(裏起毛・裏毛の見分け方)

今年の秋冬、SWEAT.jpで注文が増えている商品といえば、ずばりトレーナーです!
オーバーサイズなものが今年も流行っています。
夏から秋にかけてはロングTシャツが人気でしたが、冬に向けて防寒できるものにシフトしてきたようですね。
そんな中、寒いところで着たいのに、裏起毛じゃなくて裏毛のトレーナーを頼んじゃった…なんてことが無いように商品ページでの見分け方や冬のオススメあったかトレーナーを紹介します!

裏起毛・裏毛の違い

【裏起毛(ウラキモウ)】 裏毛の編みを、文字通り起こしたものです。
感触がより柔らかくなっているため、ふんわりとした着心地が楽しめます。
生地の厚みが増し、さらに生地の中に空気が多く含まれることによって保温性高まります。
冬に活躍する生地です。
【裏毛(ウラケ)】
裏毛とは、表は平編み(天竺編み)
で、裏糸をタオル生地のようなパイル状(ループ状)に編み込んで浮かせた生地の事。 裏パイルとも呼ばれます。
適度な保温性と吸湿性の高さからスポーツにも適しています。

どこで見分けるの?

SWEAT.jpの各商品ページに、「生地の種類」が記載されているのでそこをチェック!
他にも、厚さ・素材などが紹介されています。
薄手の裏起毛、薄手の裏毛等自分の好みに合わせて選びましょう。
裏毛のトレーナーはだいたい厚さが10ozのものが多いので、それより数字が小さいものが薄手のものです。
裏起毛はだいたい12ozからになりますので、目安にしてみてくださいね。

オススメトレーナー

冬に向けての裏起毛の中でオススメトレーナーをご紹介します!

10.0オンス T/Cクルーネックスウェットトレーナー】(画像左)
表の生地がなめらかで着心地の良い、カラーバリエーション豊富な裏起毛トレーナーです。

マックスヘビートレーナー】(画像中央)
生地厚のがっしり・しっかり系トレーナーが好みの方はこちらがオススメ。
個人的には室内なら真冬でもこれ1枚でへっちゃらな暖かさです!

10.0オンス T/C ビッグシルエットクルーネックトレーナー】(画像右)
旬なビックシルエットの裏起毛トレーナー。厚すぎず、重ね着を楽しむこともできます。
丈は通常のトレーナーと変わらず、横幅が広いシルエットでかわいいですよ!
真ん中に小さく文字刺繍をいれるとおしゃれです。

最後まで見ていただきありがとうございました。
裏起毛と裏毛の違いを知って、失敗しないトレーナー選びをしましょう。スウェットパンツやパーカーも同じように裏起毛と裏毛があるので
参考にしてみてください!

SWEAT.jp 加工生産部

杉山(Sugiyama)

SWEAT.jp歴4年のベテランスタッフ。カスタマーサービス部も経験の上で加工生産部に移動したマルチに活躍するスタッフです。デザインと加工の両方の知識を活かして、よりよい情報をお届けします。 加工の裏側をリサーチするので、更新をお楽しみに!

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