オリデキ ノベルティ オリジナル缶バッジができるまで

2019-05-31

オリジナル缶バッジができるまで

SWEAT.jpで、最近好評をいただいているノベルティグッズといえば、「缶バッジ」です。
なんといっても魅力なのは、Tシャツやトレーナーなどのついでに頼めること。
缶バッジを取り扱っている業者さんはノベルティ専門のところが多く、Tシャツもグッズも!といろいろ作りたいなという方にはそれぞれ専門のところを探したりするのに手間がかかってしまいますよね。SWEAT.jpならまとめてご注文いただけるのでいろいろ作りたい方にはぴったり。
今回はそんな缶バッジの仕上がりと、作り方についてご紹介いたします!

オリジナルの缶バッジをつくる

1.専用紙にプリント

缶バッジ用の専用紙にプリントします。
品質向上のために試行錯誤を重ねて選び抜いた紙ですので、
プリントしたデザインの鮮明さ・綺麗さはバッチリです!

缶バッジ専用の用紙にプリント

2.缶バッジの形にカット

専用紙でプリントされたものを大まかにカットし、
専用の裁断機で缶バッチの形に裁断します。
1枚1枚専任スタッフが丁寧にカットを行っていますよ。

プリントした用紙をカット

3.機具にセッティング、プレス

素材は3つ。缶バッジの表面パーツ、前面のフィルム、裏側パーツになります。
機具にはAとBがあり、Aで表側に出るフィルム・デザイン・表面パーツと合体させ、Bに裏側パーツをいれてプレスをします。
表のデザインと裏側のピンの角度を合わせるのにはちょっとしたコツがいり、ピンの角度を時計の55分の向きに合わせるとバッチリです!

紙と缶バッジの素材をセットしてプレス

4.サイズ感の違い

サイズ感の違いはこのような感じです。

写真左、大サイズ
写真右、小サイズ
どちらも使い勝手の良いサイズ感で、バッグにつけてもアウターにつけてもいいですね。
SWEAT.jpのジャケットサンプルにも缶バッジがついており、店舗にご来店いただければ実物を見ていただくことも可能です。

大サイズと小サイズの2種類

5.デザイン作成の注意

缶バッジのデザインをご自身で作成する方向けの注意点です。
缶バッジをプレスするときは側面にもデザインが巻き込まれるようになっています。
そのため、5mm程度の余白を作っておくことがポイントです。
上記の画像は実寸サイズになっていますので、保存してデザインに合わせて確認することができますよ。

余白までしっかり色をいれましょう

まとめ

缶バッジだけのご注文ももちろん大歓迎ですが、まずは「Tシャツのついでに同じデザインで1つだけ注文」というのも可能です!
缶バッジは缶バッジ商品ページからご覧いただけます。
ぜひチェックをしてみてくださいね。

著者 : SWEAT.jp 加工生産部 杉山(Sugiyama)

SWEAT.jp歴4年のベテランスタッフ。カスタマーサービス部も経験の上で 加工生産部に移動したマルチに活躍するスタッフです。デザインと加工の両方の知識を活かして、
よりよい情報をお届けします。 加工の裏側をリサーチするので、更新をお楽しみに!