Vol.136

色褪せない定番、ベージュのTシャツ

猛暑が続いていますね。
夏服としてTシャツが欠かせない季節ですが、皆さんは今年はどういったカラーを選びますか。
白や黒、グレーやネイビーなどの定番色、いわゆるベーシックカラーでそろえるもいいでしょう。
もしまだお持ちでない方がいましたら、今年はベージュのTシャツを定番の中に取り入れてみてはいかがでしょうか。
ベージュは定期的にトレンドカラーとして取り扱われ、性別や季節も問わない万能カラーなのです。
ナチュラルで馴染み深い色合いで幅広い人気を誇っています。
そこで今日は、1年中使えて、これからの暑い時期にも活躍できるベージュTシャツの特徴とその魅力を紹介していきます。

そもそもベージュカラーとは

ベージュ(beige) とはフランス語で、「漂白も染色もしていない刈り取ったままの羊毛」を意味します。
薄くて明るい茶色を指し、薄茶色の総称としても用いられています。
春夏秋冬季節を問わず、ベースカラーとしてコーデに取り入れることのできる定番カラーです。
暗すぎず、明るすぎない落ち着きのある色合いは、大人っぽい着こなしや、上品でナチュラルな着こなしにマッチします。
トップにもアウターにもボトムにも落とし込める非常に取り扱いやすいカラーでもあるのです。
大人の余裕を感じさせる柔らかな色合いは、綺麗めな着こなしに間違いなくベストマッチ。

ベージュTシャツを使ったコーデ

奇抜さゼロの優等生カラーとして、全てのアイテムで大活躍。
ベージュのTシャツは白Tシャツとさほど大差がないので抵抗なく着やすいアイテムです。
白のようなパキっとした感じとはまた違い、優しくぼやけた色味ですぐに馴染みやすいコーデに。また白Tシャツと違って透けにくいという利点も!
更に白Tシャツと同じくらい使いやすく、ボトムには何色を合わせても様になっちゃうんです。
ボトムを黒にすれば、コーデ全体を引き締めて、ベージュカラーのゆるさと相まって絶妙なバランスのコーデに仕上がります。
ボトムスをホワイトで合わせれば、春夏にピッタシの大人カジュアルに。
更にトップスと同じくベージュのチノパンなどと合わせて、甘めのセットアップ風に仕上げることも可能に。
ベーシックなカラーでありながら、意外にも個性も演出しやすいのがベージュTシャツの素晴らしいところですね。

ベージュTシャツおすすめのスタイル

ベージュは青との相性がよく、デニムアイテムを差し色として取り入れるとコーデに爽やかさを添えくれます。
デニムも通年使えるアイテムなので組み合わせの定番として着回しの幅を広げてくれます。
例えば大人なイメージをキープしたまま個性を主張するなら、バックにデザインをプリントで入れるのがおすすめ。
胸元にさりげないワンポイントプリントを仕込んでも、大人カジュアルな遊び心をアピールできます。

まとめ

黒Tや白Tとはまた違う新たなベースカラーとしてベージュカラーのTシャツをコーデに取り入れてみましょう! 1年使えるアイテムとして楽しめること間違いなし。
いつもと違った雰囲気をまとった自分に出会えるかもしれませんよ!

SWEAT.jp カスタマーサービス部

清水(Shimizu)

ファッション大好きなカスタマーサービス部の若手リーダー。店舗での接客経験も豊富なのでオリジナルプリントのデザインにも詳しいです。
コーディネートやおしゃれなプリントデザインなどのコラムを書いていきます!

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