チャンピオンスウェット

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オリジナルプリントウェアの王様
「チャンピオン」でチームウェアを
作ろう!

アメリカンアパレルのチャンピオンでチームウェアが作れる!
チャンピオンと言えば伝統の製法「リバースウィーブ※」。
洗濯に強く、着心地のいい最高品質でチームウェアを作ってみませんか?

リバースウィーブとは?

1934年に創業当初からのスタッフであるサム・フリードランドが編み出した技術。従来のスウェットシャツが洗濯後、激しい縮みを引き起こしたため、その原因となるタテ織りを横向きに変え、縮みを解消させることに成功。さらに、着心地の良さを追求すべく、両脇にリブ編みを施した。結果として、激しい動きにもスムーズに対応しうる、ゆとりのあるシルエットが成功。4年後には特許を所得し、今日に至るまでデザインを一貫いている。

チャンピオンの歴史

1919

チャンピオンの前身が誕生

創業者サイモン・フェインブルームが、のちにチャンピオン社となる"ニッカーボッカー・ニッティング・カンパニー"を設立。アメリカニューヨーク州ロチェスターを拠点に構え、主にセーターの販売を手がける。

1920

スウェットの原型が生まれた瞬間

1920年に社名を「チャンピオン・ニッティング・ミルズ」に変更。屋外労働者の防寒着としてウール素材の下着を中心に展開。その中にあったスウェットシャツの原型であるウールのカットソーは、米軍アカデミーの訓練用ウエアに採用された。1924年には初めて大学とのビジネスを開始。最初の相手はミシガン大学だった。低価格で高品質なアスレチックウエアを手掛けるチャンピオンの名は、全米に広がっていった。

1930

ナンバーや大学名の加工を開発

Tシャツやスウェットシャツにナンバーや大学名をプリントするレタリング加工を開発。「体育の授業で生徒に貸し与えていたウェアを管理回収する」という大学側のニーズに応える事が目的だった。同時に、それまで下着として考えられていたTシャツがアウターとして着られるきっかけとなる。

1934

リバースウィーブ誕生

サム・フリードランドによって"リバースウィーブ"が誕生する。
スウェットシャツを洗うと縮むというクレームを解決するために、縦に織っていたコットンを横向きに使用する事で縮みを防いだ、画期的な発明。同年、チャンピオンは大学のブックストア(生協)においてTシャツの販売を開始。1938年にはこのリバースウィーブ製法は特許を取得し、その名をさらに広めることになったのである。

1940

スウェットの定番となる技術が確立

襟部分の伸縮補強用として丸首の前・後部分につけられたV字状のパーツ(ガゼット)、2本の針と糸を使ったステッチングなど、後のスウェットシャツの定番となるディテールが誕生する。
第二次世界大戦中もチャンピオンのスウェットシャツは活躍。本来は訓練用だったが、保温性が高いために、兵士は野営時などには着用して眠った、という。

1950

プリントした「オリジナルスウェット」が人気に

シンプルで定番的なアイテムを好む学生たちに、大学名をプリントしたスウェットシャツが人気を博す。同時に、襟ぐりから袖下に斜めのステッチが入っているラグランスリーブが登場し、カレッジスウェットの主流となる。チャンピオンの製品もアスレチックラインとキャンパスラインに別れていく。

1960

今も愛される完成されたロゴマーク「C」が登場

1967年に「チャンピオン・ニットウェア・カンパニー」から「チャンピオン・プロダクツ社」に社名変更される。
1969年、ロゴマークを一新。
おなじみの"C"markが登場する。
「全米の大学からチャンピオンへ注文が殺到」という記事が掲載された1969年の新聞。

1970

チャンピオン、遂に日本上陸

1971年に発行された「リバースウィーブ」の商標登録証。
1977年にはついに日本上陸。
『スウェットスーツ』などを始めとするアスレチックウェアの展開をしていく。

1980

リバースウィープ50周年

1984年スウェットシャツ、Tシャツの左袖に”C”マークがつくようになる。
1988年には「リバースウィーブ」50周年記念バージョン発売。
軽くて洗濯しやすい素材を使ったクラシックフリースが登場。
世界中の人々に愛されるチャンピオンの代表的なアイテムとなる。

1990

男子バスケアメリカ代表の公式ユニホームを供給

1992年にはバルセロナオリンピックにおいて、男子バスケットボール"ドリームチーム"の公式ユニフォーム・サプライヤー。
1996年はアトランタオリンピックにおいて、アメリカ代表チームおよび"ドリームチームll"の公式ユニフォーム・サプライヤーとなる。
1997年に究極のスウェットシャツ「プレミアムウィーブ」を発売。

2000

2012

進化するチャンピオン。
世界のチャンピオンへ。

2006年、FIBAバスケットボール世界選手権でスポーツウェアで「チャンピオン」が唯一のオフィシャルスポンサーとなる。
2010年にはリバースウィーブがリニューアル!着れば着るほど11.5ozのスウェットボディはファンの間でも話題騒然に。

チャンピオンがプリントTシャツの元祖??

1930年当時、Tシャツは学校が生徒に貸し出す物であったが、生徒が返却せずに持ちかえるケースが多く、その対策としてTシャツに番号をプリントして管理をしました。
こうしたプリントTシャツはデザイン的にも学生から高く評価され、番号から、大学名、校章がプリントされ次第に学生に浸透していきました。数々のプリント加工法もチャンピオンによって開発されています。
今大学生のサークルを中心に人気のある「オリジナルプリント」の原型は80年以上前に登場したことになります。

チームで揃える「チャンピオンスウェット」。

キング・オブ・スウェットと呼ばれる「チャンピオンスウェット」でのチームウェア製作は他のメーカーとは一味違います。何と言っても、品質がいい。洗濯に強い「リバースウィーブ」製法で永くいい状態で着れるというのと、デザインもやはり洗練されていて、伝統を感じさせる風格があります。
オリジナルデザインをプリントして「チャンピオンスウェット」をチームウェアにするのは一種のステータスと言えそうです。

チームスウェットの加工方法

シルクプリント加工(左胸・左足)

定番はアメリカンラバーインクを使った「シルクプリント加工」。
骨太な印象でチームウェアを作る加工方法としては一番人気があります。

シート加工(右腕・右腰)

番号・名前などを入れるときは、版を使わずにシートを熱で圧着させるシート加工を使います。
スウェット.jpでは、シート加工がもし剥がれてしまっても、無料で付け替える事ができるアフターサービスも行なっていますので、もし剥がれてしまっても安心です。

刺繍加工(左腕)

高級感を出すには刺繍。
ネーム入れは高さ3cm×幅10cm以内で900円/枚で加工できます。

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