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2026.10.23 | ブランドとサービスのものづくり
自社のブランドとサービスに活かせるものを探して、
ライフスタイルWeek TOKYO【秋】へ。
JAPAN TSHIRTの展開と、これからのグッズづくりを考えました。
雑貨や推し活、インバウンド向けグッズなど、さまざまな切り口の商品が集まる商談展。2026年10月7日(水)〜9日(金)、東京ビッグサイトで開催。
2026年10月7日、東京ビッグサイトで開催された「ライフスタイルWeek TOKYO【秋】」へ行ってきました。今回の目的は、自社でつくっているブランドやサービスの参考になるものを探すこと。店舗で展開している「JAPAN TSHIRT」の今後を考えながら、会場を回りました。
JAPAN TSHIRTは、日本をモチーフにした私たちのブランドです。その展開に向けて、インバウンド向けのグッズにはどんな表現やアイテムがあるのかを見ておきたい。さらに、これからのグッズづくりにつながる出会いを探すため、推し活やIP関連の展示にも足を運びました。

ブースが並ぶ会場の様子。さまざまなジャンルのグッズを一度に見渡せます。
日本らしさを、どう商品に落とし込むか。JAPAN TSHIRTの展開を考えるうえで、特に気になったのがインバウンド向けの土産雑貨です。富士山や波、日本の地名を取り入れたマグネットなど、小さなアイテムの中にもさまざまな表現がありました。
なかでも目を引いたのは、扇形や額縁のような形に仕立てたマグネット。富士山や波の絵柄に凹凸や光沢を重ねることで、小さくても存在感のある仕上がりになっていました。同じモチーフでも、形や質感を変えると「飾っておきたい一品」になります。限られた面積で日本らしさを伝える工夫は、Tシャツのワンポイントや胸元のデザインを考えるうえでも参考になります。
だるまの展示では、色や大きさだけでなく、素材やモチーフの組み合わせによって印象が変わります。同じ「日本」をテーマにしていても、伝え方の幅は広い。見慣れたモチーフをどう新鮮に見せるかという点で、参考になる展示でした。
私たちのブランドでも、日本らしいモチーフを使うだけでなく、普段着として楽しめることや、旅の思い出として選びたくなることを考えていきたいと思います。Tシャツと雑貨では形は違いますが、色の使い方や見せ方には持ち帰れるヒントがありました。
JAPAN TSHIRT 公式オンラインショップを見る ↗

日本の風景や文字をモチーフにした、バリエーション豊かなマグネット。

扇形や額縁風のマグネット。富士山や波の絵柄を、凹凸と光沢で印象的に見せています。

大小さまざまなだるまが並ぶ展示。色の違いも選ぶ楽しさにつながります。
お土産らしさは、置いて飾るものだけにあるわけではありません。会場では、広島の地名や鳥居、お好み焼きなどをモチーフにしたタオルハンカチも見かけました。普段使うアイテムに、その土地を思い出す小さな絵柄が入っている。旅先で買ったあとも、日常の中で使い続けられるのが魅力です。
台紙の窓から絵柄をのぞかせ、色違いを並べた展示も印象的でした。商品全体を広げなくても特徴がわかり、贈る相手を思い浮かべながら選べそうです。オリジナルのTシャツやタオルを考えるときも、大きく絵柄を見せるのか、さりげないワンポイントにするのかで、使う場面や手に取る理由が変わってきます。

広島のモチーフや球団の絵柄を取り入れたタオルハンカチ。窓付きの台紙から色とデザインが見える展示です。
招き猫をかたどった容器の展示では、桜や富士山、波の絵柄を使った箱と組み合わせて、日本らしい世界観をつくっていました。容器そのもののかわいらしさに加えて、箱を開いたときの見え方までが一つの提案になっています。
こうしたお土産に共通していたのは、「日本らしい絵柄を入れる」からもう一歩進んだ工夫です。持ち帰りたくなる形、使う楽しさ、贈るときの見栄え。JAPAN TSHIRTでも、旅先の記念として選びたくなり、帰ってからも着たくなるものを目指して、モチーフと使いやすさの両方を考えていきたいと思います。

招き猫の形の容器と、桜・富士山・波を描いたパッケージ。商品と箱を組み合わせてお土産らしさを伝えています。
もう一つの目的は、グッズ関係のつながりをつくることです。今後の商品づくりやサービスの展開を考えるうえで、どんなアイテムがつくれるのか、どんな企業が手がけているのかを知るために、推し活やIP関連の展示も見て回りました。
ぬいぐるみのオリジナル製作を紹介するブースでは、大きなマスコットから持ち歩けるサイズのぬいぐるみまで、さまざまなサンプルが並んでいました。平面のイラストを立体にすると、顔の表情や体のバランス、衣装、手触りもキャラクターの魅力を伝える要素になります。絵柄をプリントするものづくりとは違った面白さがありました。
オリジナルのキャラクターやブランドのマスコットを、Tシャツだけでなくぬいぐるみにも展開する。そんな組み合わせも考えたくなります。製作を検討する際は、再現したい形やサイズ、素材、数量など、最初に整理しておきたいことも多そうです。完成品を見るだけでなく、製作を相談できる相手を知ることも、今回の展示会で持ち帰りたかったヒントの一つでした。
ぬいぐるみのキーホルダーやカラフルなクリアバッグなど、「好きなものを持ち歩く」「中に入れて見せる」ためのグッズにも注目しました。キャラクターや作品などのIPを商品にするときは、見た目に加えて、使う人がどう楽しむかまで考えることが大切だと感じます。

ぬいぐるみのオリジナル製作を紹介するブース。大きさや衣装の異なるキャラクターのサンプルが並んでいます。

衣装や表情の異なるぬいぐるみキーホルダーの展示。

鮮やかな色のクリアバッグ。中に入れるものとの組み合わせも楽しめそうです。
お土産の展示では、「ネオンライト」と紹介された小型のグッズも目に留まりました。JAPANやTOKYOの文字、寿司やラーメンなどの絵柄が並び、日本らしいモチーフを光と組み合わせて楽しむ提案です。マグネットとはまた違う、部屋に飾って楽しめそうなアイテムでした。
同じイラストでも、紙に印刷する、布に載せる、立体にする、光を加えるといった違いで、印象や使い方は変わります。ネオンライトのようなグッズを企画・製作する場合も、絵柄だけでなく、発光したときの見え方や飾る場所まで含めて考えると、ブランドの世界観を広げられそうです。

「ネオンライト」として紹介されていた小型グッズ。日本の地名や食べ物を取り入れた絵柄が並んでいました。
商品そのものに加えて、展示の仕方にも目を向けました。和の絵柄を使った箱と小物を組み合わせた展示は、一つずつ見るときとは違った世界観が伝わってきます。
店舗で展開しているJAPAN TSHIRTでも、商品をどう並べるか、どんなアイテムと一緒に見せるかで、ブランドの伝わり方は変わりそうです。パッケージや売り場づくりも含めて、お客様に手に取ってもらうきっかけを考える参考になりました。

和の絵柄を取り入れた箱と小物の展示。組み合わせて見せることで世界観が伝わります。
ウェアに近い分野では、靴下のサンプルと編み機の展示も気になりました。サンプルにはロゴや細かな柄が入り、足首から甲、つま先まで、立体的な形に沿ってデザインが配置されています。Tシャツのような広い面とは異なる、靴下ならではの見せ方がありました。
靴下をオリジナルで製造するなら、色や柄に加えて、丈、履いたときの見え方、かかとやつま先との位置関係も考えたいところです。チームやブランドのロゴを取り入れたり、日本らしいモチーフを足元で楽しめる柄にしたり。毎日身につけられるグッズとして、ウェアと組み合わせた展開もイメージできました。

ロゴや細かな柄を取り入れた靴下のサンプル。足の形に沿ってデザインが見えるように展示されていました。
製品のそばには、色の異なる糸をセットした編み機も展示されていました。完成品と、それをつくる設備を一緒に見られるのも展示会の面白さです。デザインを商品にするには、見た目のイメージと製造方法の両方を考える必要がある。靴下の展示は、そのことを改めて感じるきっかけになりました。

靴下づくりに関わる編み機の展示。糸や設備にも目を向け、製品になるまでの工程を考えるきっかけに。
会場では、商品の撮影を自動で行う機械や、「LIVEフィッティング」と掲げられた展示も見かけました。自社のサービスを考える視点では、商品そのものだけでなく、写真や着用イメージを通して、その魅力をどう伝えるかにも関心があります。
自動撮影機の展示は、商品写真を用意する作業に目を向けるきっかけになりました。また、オリジナルウェアやグッズの相談では、完成した姿や着用したときの雰囲気を、どれだけ具体的に想像できるかも大切です。撮影と着用イメージ、それぞれの展示から、お客様への見せ方についても考えたいと思います。

商品の撮影を自動で行う機械の展示。商品写真を撮影するための設備にも目を向けました。

「LIVEフィッティング」の展示。着用時の見え方を考えるきっかけになります。
今回の展示会で見えてきたのは、日本らしいモチーフも、形や素材、使う場面との組み合わせによって伝わり方が変わるということでした。地域の魅力を伝えるお土産や、ブランドの世界観を届けるグッズにも、取り入れられる工夫があります。
「観光地やお店で販売するオリジナルTシャツをつくりたい」「地域のモチーフを使ったタオルやバッグを考えている」「自社ブランドやイベントのグッズを形にしたい」。そんなときは、SWEAT.jpにご相談ください。用途やデザインのイメージ、ご予算、数量、希望納期を伺いながら、アイテム選びやプリント・刺繍などの加工方法を一緒に考えます。
つくりたいものがまだ具体的に決まっていなくても大丈夫です。誰に、どんな場面で使ってほしいか。まずはその思いからお聞かせください。お土産や販売用グッズ、ノベルティなど、オリジナルのものづくりをSWEAT.jpがお手伝いします。
展示会情報:ライフスタイルWeek TOKYO【秋】公式サイト
会期:2026年10月7日(水)〜9日(金)/会場:東京ビッグサイト
本文は2026年10月7日の訪問・撮影内容をもとに構成しています。掲載した展示品は各出展者のもので、SWEAT.jpの取扱商品を示すものではありません。
2026.10.23 | ブランドとサービスのものづくり
自社のブランドとサービスに活かせるものを探して、
ライフスタイルWeek TOKYO【秋】へ。
JAPAN TSHIRTの展開と、これからのグッズづくりを考えました。
雑貨や推し活、インバウンド向けグッズなど、さまざまな切り口の商品が集まる商談展。2026年10月7日(水)〜9日(金)、東京ビッグサイトで開催。
2026年10月7日、東京ビッグサイトで開催された「ライフスタイルWeek TOKYO【秋】」へ行ってきました。今回の目的は、自社でつくっているブランドやサービスの参考になるものを探すこと。店舗で展開している「JAPAN TSHIRT」の今後を考えながら、会場を回りました。
JAPAN TSHIRTは、日本をモチーフにした私たちのブランドです。その展開に向けて、インバウンド向けのグッズにはどんな表現やアイテムがあるのかを見ておきたい。さらに、これからのグッズづくりにつながる出会いを探すため、推し活やIP関連の展示にも足を運びました。

ブースが並ぶ会場の様子。さまざまなジャンルのグッズを一度に見渡せます。
日本らしさを、どう商品に落とし込むか。JAPAN TSHIRTの展開を考えるうえで、特に気になったのがインバウンド向けの土産雑貨です。富士山や波、日本の地名を取り入れたマグネットなど、小さなアイテムの中にもさまざまな表現がありました。
なかでも目を引いたのは、扇形や額縁のような形に仕立てたマグネット。富士山や波の絵柄に凹凸や光沢を重ねることで、小さくても存在感のある仕上がりになっていました。同じモチーフでも、形や質感を変えると「飾っておきたい一品」になります。限られた面積で日本らしさを伝える工夫は、Tシャツのワンポイントや胸元のデザインを考えるうえでも参考になります。
だるまの展示では、色や大きさだけでなく、素材やモチーフの組み合わせによって印象が変わります。同じ「日本」をテーマにしていても、伝え方の幅は広い。見慣れたモチーフをどう新鮮に見せるかという点で、参考になる展示でした。
私たちのブランドでも、日本らしいモチーフを使うだけでなく、普段着として楽しめることや、旅の思い出として選びたくなることを考えていきたいと思います。Tシャツと雑貨では形は違いますが、色の使い方や見せ方には持ち帰れるヒントがありました。
JAPAN TSHIRT 公式オンラインショップを見る ↗

日本の風景や文字をモチーフにした、バリエーション豊かなマグネット。

扇形や額縁風のマグネット。富士山や波の絵柄を、凹凸と光沢で印象的に見せています。

大小さまざまなだるまが並ぶ展示。色の違いも選ぶ楽しさにつながります。
お土産らしさは、置いて飾るものだけにあるわけではありません。会場では、広島の地名や鳥居、お好み焼きなどをモチーフにしたタオルハンカチも見かけました。普段使うアイテムに、その土地を思い出す小さな絵柄が入っている。旅先で買ったあとも、日常の中で使い続けられるのが魅力です。
台紙の窓から絵柄をのぞかせ、色違いを並べた展示も印象的でした。商品全体を広げなくても特徴がわかり、贈る相手を思い浮かべながら選べそうです。オリジナルのTシャツやタオルを考えるときも、大きく絵柄を見せるのか、さりげないワンポイントにするのかで、使う場面や手に取る理由が変わってきます。

広島のモチーフや球団の絵柄を取り入れたタオルハンカチ。窓付きの台紙から色とデザインが見える展示です。
招き猫をかたどった容器の展示では、桜や富士山、波の絵柄を使った箱と組み合わせて、日本らしい世界観をつくっていました。容器そのもののかわいらしさに加えて、箱を開いたときの見え方までが一つの提案になっています。
こうしたお土産に共通していたのは、「日本らしい絵柄を入れる」からもう一歩進んだ工夫です。持ち帰りたくなる形、使う楽しさ、贈るときの見栄え。JAPAN TSHIRTでも、旅先の記念として選びたくなり、帰ってからも着たくなるものを目指して、モチーフと使いやすさの両方を考えていきたいと思います。

招き猫の形の容器と、桜・富士山・波を描いたパッケージ。商品と箱を組み合わせてお土産らしさを伝えています。
もう一つの目的は、グッズ関係のつながりをつくることです。今後の商品づくりやサービスの展開を考えるうえで、どんなアイテムがつくれるのか、どんな企業が手がけているのかを知るために、推し活やIP関連の展示も見て回りました。
ぬいぐるみのオリジナル製作を紹介するブースでは、大きなマスコットから持ち歩けるサイズのぬいぐるみまで、さまざまなサンプルが並んでいました。平面のイラストを立体にすると、顔の表情や体のバランス、衣装、手触りもキャラクターの魅力を伝える要素になります。絵柄をプリントするものづくりとは違った面白さがありました。
オリジナルのキャラクターやブランドのマスコットを、Tシャツだけでなくぬいぐるみにも展開する。そんな組み合わせも考えたくなります。製作を検討する際は、再現したい形やサイズ、素材、数量など、最初に整理しておきたいことも多そうです。完成品を見るだけでなく、製作を相談できる相手を知ることも、今回の展示会で持ち帰りたかったヒントの一つでした。
ぬいぐるみのキーホルダーやカラフルなクリアバッグなど、「好きなものを持ち歩く」「中に入れて見せる」ためのグッズにも注目しました。キャラクターや作品などのIPを商品にするときは、見た目に加えて、使う人がどう楽しむかまで考えることが大切だと感じます。

ぬいぐるみのオリジナル製作を紹介するブース。大きさや衣装の異なるキャラクターのサンプルが並んでいます。

衣装や表情の異なるぬいぐるみキーホルダーの展示。

鮮やかな色のクリアバッグ。中に入れるものとの組み合わせも楽しめそうです。
お土産の展示では、「ネオンライト」と紹介された小型のグッズも目に留まりました。JAPANやTOKYOの文字、寿司やラーメンなどの絵柄が並び、日本らしいモチーフを光と組み合わせて楽しむ提案です。マグネットとはまた違う、部屋に飾って楽しめそうなアイテムでした。
同じイラストでも、紙に印刷する、布に載せる、立体にする、光を加えるといった違いで、印象や使い方は変わります。ネオンライトのようなグッズを企画・製作する場合も、絵柄だけでなく、発光したときの見え方や飾る場所まで含めて考えると、ブランドの世界観を広げられそうです。

「ネオンライト」として紹介されていた小型グッズ。日本の地名や食べ物を取り入れた絵柄が並んでいました。
商品そのものに加えて、展示の仕方にも目を向けました。和の絵柄を使った箱と小物を組み合わせた展示は、一つずつ見るときとは違った世界観が伝わってきます。
店舗で展開しているJAPAN TSHIRTでも、商品をどう並べるか、どんなアイテムと一緒に見せるかで、ブランドの伝わり方は変わりそうです。パッケージや売り場づくりも含めて、お客様に手に取ってもらうきっかけを考える参考になりました。

和の絵柄を取り入れた箱と小物の展示。組み合わせて見せることで世界観が伝わります。
ウェアに近い分野では、靴下のサンプルと編み機の展示も気になりました。サンプルにはロゴや細かな柄が入り、足首から甲、つま先まで、立体的な形に沿ってデザインが配置されています。Tシャツのような広い面とは異なる、靴下ならではの見せ方がありました。
靴下をオリジナルで製造するなら、色や柄に加えて、丈、履いたときの見え方、かかとやつま先との位置関係も考えたいところです。チームやブランドのロゴを取り入れたり、日本らしいモチーフを足元で楽しめる柄にしたり。毎日身につけられるグッズとして、ウェアと組み合わせた展開もイメージできました。

ロゴや細かな柄を取り入れた靴下のサンプル。足の形に沿ってデザインが見えるように展示されていました。
製品のそばには、色の異なる糸をセットした編み機も展示されていました。完成品と、それをつくる設備を一緒に見られるのも展示会の面白さです。デザインを商品にするには、見た目のイメージと製造方法の両方を考える必要がある。靴下の展示は、そのことを改めて感じるきっかけになりました。

靴下づくりに関わる編み機の展示。糸や設備にも目を向け、製品になるまでの工程を考えるきっかけに。
会場では、商品の撮影を自動で行う機械や、「LIVEフィッティング」と掲げられた展示も見かけました。自社のサービスを考える視点では、商品そのものだけでなく、写真や着用イメージを通して、その魅力をどう伝えるかにも関心があります。
自動撮影機の展示は、商品写真を用意する作業に目を向けるきっかけになりました。また、オリジナルウェアやグッズの相談では、完成した姿や着用したときの雰囲気を、どれだけ具体的に想像できるかも大切です。撮影と着用イメージ、それぞれの展示から、お客様への見せ方についても考えたいと思います。

商品の撮影を自動で行う機械の展示。商品写真を撮影するための設備にも目を向けました。

「LIVEフィッティング」の展示。着用時の見え方を考えるきっかけになります。
今回の展示会で見えてきたのは、日本らしいモチーフも、形や素材、使う場面との組み合わせによって伝わり方が変わるということでした。地域の魅力を伝えるお土産や、ブランドの世界観を届けるグッズにも、取り入れられる工夫があります。
「観光地やお店で販売するオリジナルTシャツをつくりたい」「地域のモチーフを使ったタオルやバッグを考えている」「自社ブランドやイベントのグッズを形にしたい」。そんなときは、SWEAT.jpにご相談ください。用途やデザインのイメージ、ご予算、数量、希望納期を伺いながら、アイテム選びやプリント・刺繍などの加工方法を一緒に考えます。
つくりたいものがまだ具体的に決まっていなくても大丈夫です。誰に、どんな場面で使ってほしいか。まずはその思いからお聞かせください。お土産や販売用グッズ、ノベルティなど、オリジナルのものづくりをSWEAT.jpがお手伝いします。
展示会情報:ライフスタイルWeek TOKYO【秋】公式サイト
会期:2026年10月7日(水)〜9日(金)/会場:東京ビッグサイト
本文は2026年10月7日の訪問・撮影内容をもとに構成しています。掲載した展示品は各出展者のもので、SWEAT.jpの取扱商品を示すものではありません。