刺繍(ししゅう)加工

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刺繍加工

刺繍は「高級感」と「耐久性」を両立した加工方法です!

刺繍は幅広いシーンで活躍する加工方法です。
サークルやスポーツチームで使われる個人名やニックネームなどのワンポイント「ネーム刺繍」をはじめ、企業ロゴを刺繍で加工した「デザイン刺繍」など、制服にも多く使用されています。
刺繍はポリエステル製の光沢のある糸を使用する為、高級感溢れる仕上がりになるため人気があります。
刺繍は糸を一針一針を丁寧に通す加工方法の為、色落ちなどもせずに耐久性にも優れています。学校、会社での制服などのまとまった数の用途で多くご注文を頂いていますが、スウェット.jpでは刺繍を身近に感じて頂きたいと思い1枚からでもご注文頂けるサービスを提供しております。

PCで刺繍データを作成して、刺繍機に転送することで刺繍加工ができます。
ネームの場合も一旦、PCでデータ確認を行います。

「ネーム刺繍」と「デザイン刺繍」の違い

刺繍は「ネーム刺繍」と「デザイン刺繍」の2種類に分けられます。
「ネーム刺繍」は加工場所、大きさ、書体、糸色を選んで刺繍内容を伝えるだけで加工できます。決まったフォントの中から選んで刺繍するので、データ作成をする必要はありません。
一方「デザイン刺繍」は一つずつ刺繍のデザインデータを縫い方、糸の方向、針数(糸の密度)などを考えて作成する必要があり、これらが上手くいっていないとキレイな刺繍にはならないため、丁寧な仕事と職人の経験が刺繍品質を決めるものとなります。

1. ネーム刺繍(ネーム刺繍用フォント)

予め用意されたフォント(ローマ字11書体、和文7書体と全18 書体)を選んで「ネーム」を入れる刺繍方法です。
サイズは横幅10cm×縦4cmが最大で、文字数の制限はありませんが1文字あたりの大きさが1cm角となっており、それ以上小さくなると文字がつぶれて見えなくなる恐れがありますのでご注意下さい。
刺繍データの作成は必要なく、900/枚で対応が可能です。

刺繍でネームを入れるだけで、特別な1枚になります。

袖口に刺繍した例。 色との立体感と鮮やかな糸色がオリジナルTシャツに高級感を演出します。

和文フォントもあります。シルクとはまた違った風合いがあり、人気です。

胸に会社名をネーム刺繍するだけで簡易的なユニフォームにもなります。

ネーム刺繍用のフォント(書体)

  • 和文フォント
  • SJ-01
  • SJ-02
  • SJ-03
  • SJ-04
  • SJ-05
  • SJ-06
  • SJ-07
  • 英文フォント
  • SE-01
  • SE-02
  • SE-03
  • SE-04
  • SE-05
  • SE-06
  • SE-07
  • SE-08
  • SE-09
  • SE-10
  • SE-11

2. デザイン刺繍(直縫い・ワッペン刺繍)

デザイン刺繍はネーム刺繍と違い、パソコン上で糸方向、糸密度、下打ちをデータ化しながらデザインを「どう縫っていくか」を設定する刺繍方法です。
ネーム刺繍とは違い多くの設定が必要になるため、データ作成費がかかります。
データ作成費は大(14cm×19cm〜:9000円)小(13cm×18cm〜:3000円)です。

パソコンで縫い方、針数、糸の密度などを設定してから刺繍機で作業を行います。

データを作っては試し縫いを繰り返して最適な刺繍方法を探りながらデータを修正していきます。デザイン刺繍の中には衣類に直接刺繍する「直刺繍」と下地に刺繍する「ワッペン刺繍」があります。それぞれのメリットがありますので、使い分けるとカッコイイ刺繍加工ができると思います。

直刺繍

直刺繍は、「綿」「ポリエステル」「キャップ」など色んな用途に対応出来る刺繍方法です。
6色の糸を使用してカラフルに仕上げることが出来ます(シルクプリントと違い色数で価格が変わらないので鮮やかな表現が可能です)。直刺繍をする際に決め手となるのはデータ作成はもちろんの事、生地の硬さでも仕上がりが変わってきます。刺繍箇所の裏側に不織布を貼り、出来るだけ限り厚く固い生地に刺繍することで仕上がりがキレイになります。
ワッペン刺繍と違い、一体感があるのが特徴ですが薄い生地の場合は糸が吊りやすく綺麗に仕上げるのが難しくなります。

ワッペン刺繍

直刺繍とは違い、エンブロンとツイールという生地に縫い込む刺繍方法です。
ワッペン刺繍の良さは、生地の影響を考えずにキレイに刺繍できることと、後からワッペンのみ気軽に取り付けられる為、増えたり減ったりと衣類のデザインが流動的に対応できるのが利点です。スポーツ選手などのスポンサーが付く場合などワッペンで対応する場合ば多いようです。
また、ポロシャツやキャップ、ワークファションにも多く取り入れられ、ボリュームと高級感が際立つ刺繍方法です。
(ワッペンは回りをヒートカットで切り抜く為、外枠の糸はレイヨン糸を使用しています)

■ワッペンの取付方法は2種類

接着シートで貼る方法

接着シートは家庭用アイロンでも接着可能。
後から刺繍ワッペンでワンポイント付けたい場合など便利です。

周りを縫い付ける方法

キャップなどは表面にカーブがあるので、縫い付けをおすすめします。
弊社での縫い付け対応もできますので、お気軽にご相談ください。

デザインしたワッペンのみの購入もできますので、ご相談下さい。
今使用している服やユニフォームにワンポイントのワッペン刺繍など用途はいろいろ。ワッペン刺繍を便利に活用してみてください。

3. 縫い方・3D刺繍・糸色について

縫い方

サテン縫い

糸方向と間隔を均等にした縫い方で文字や細いデザインに最適です。
ふわふわした触り心地が特徴です。

タタミ縫い

畳のように細かく針を落としていく縫い方です。
デザイン刺繍などに多く用いられる縫い方でサテン縫いより表面が
固く仕上がります。

刺繍の縫い方には「サテン縫い」と「タタミ縫い」があり、この2種類を使い分けて刺繍していきます。
データの幅や針数によって使い分けをすることで、できあがりの刺繍デザインをキレイに仕上げます。お客様側で指定することは出来ませんが試作を繰り返しながらデータに合った縫い方を決めています。

3D刺繍

3D刺繍は糸と生地の間にウレタンを挟む込み、縫う事で立体的に見せることが出来るのです。
3D刺繍の注意点はデザイン幅5mm以上ないと立体的に見えませんのでご注意下さい。

通常刺繍と3D刺繍の比較

上が通常刺繍で下が3D刺繍です。

ウレタンを挟み込んで刺繍加工することで立体感がUPします。

人気のOTTO(オットー)に3D刺繍で加工した例。
シンプルなデザインでも3D刺繍をすることで存在感のあるデザインに仕上がります。

糸色

全21色のカラーバリエーション。企業カラーに合わせたいなどご希望がありましたら21色以外でも刺繍可能です。

4. 刺繍の価格表

刺繍加工の比較表

加工方法 ネーム刺繍 デザイン刺繍 3D刺繍
特徴 すでに用意されたフォントでネームを刺繍加工するので、データ作成費などが不要。安価で刺繍ができる。 オリジナルのデザインを刺繍できる。
刺繍データを作成するため、データ作成費がかかるため1枚だと割高。
ウレタンを挟み込んで刺繍するのでインパクト大。幅5mm以上ないと3D刺繍できないので注意。
加工画像
刺繍サイズ

10cm × 4cm

大サイズ:19cm × 30cm
小サイズ:18cm × 13cm

大サイズ:19cm × 30cm
小サイズ:18cm × 13cm

データ作成費

-

大サイズ:9000円
小サイズ:3000円

大サイズ:9000円
小サイズ:3000円

刺繍代

900円/枚

大サイズ:2200円/枚〜
小サイズ:1500円/枚

大サイズ:3200円
小サイズ:2300円

※データ作成費は初回のみかかる料金です。同じデザインで追加注文されると刺繍料金のみになります。

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