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ドライ素材の特徴

スポーツシーンで活躍するドライ素材は「吸汗速乾」「紫外線カット」「伸縮性」などがあります。スポーツで汗をかいても水分を外部に効率よく出して素早く乾いて皮膚に接する面積が少ないメッシュ素材は肌触りがサラサラ。また、ポリエステルは綿よりもUVカット効果が高く屋外での活動で効果を発揮します。伸縮性についても綿よりも伸びてさらに型くずれしにくいという特徴があります。

ドライ素材の商品

スポーツシーンでオリジナルプリントを楽しもう!
みんなで出場するマラソン大会、チームのユニフォーム、ダンスの練習着などなどアクティブに楽しむ場所でもオリジナルプリントは大活躍。みんなのお気に入りのオリジナルプリントを着れば一体感が生まれもっと楽しくなります。スウェット.jpはお客さまのスポーツシーンを応援します。

ドライTシャツ

オリジナルで作るアクティブウェアとしてはドライTシャツが人気あります。体育祭でのクラスTシャツ、スポーツサークルのユニフォームなど屋外でアクティブに活動する際にオリジナルドライTシャツは最適です。素材に特徴があるのでプリント方法が限られますのでご注意下さい。

ドライTシャツで大人気のグリマードライTシャツ(00300-ACT)
吸汗性と速乾性に優れたアイテムで低価格であり120cm~5Lまでの幅広いサイズ展開でカラーも豊富なことが支持を集めています。
ドライポロシャツ

ドライ素材でのポロシャツは企業のユニフォームやスポーツ系サークルなどに人気です。襟が付いているのでラフになりすぎず屋外でも使用しやすいドライポロシャツです。

4.7オンス ドライシルキータッチポロシャツ(5090-01)滑らかな肌触り!ドライシルキータッチポロシャツです。滑らかですべすべな着心地。高級感◎ 
ドライハーフパンツ

様々なスポーツシーンに利用できるドライハーフパンツも人気があります。上下でドライ素材だととても軽快で動きやすくスポーツにぴったりです。

4.1オンス ドライアスレチック ショーツ(5914-01)おしりにポケットがなく脇に縫い目がない商品ですので側面、お尻にもプリントできます。オリジナルプリントに最適なハーフパンツです。
ドライパーカー

ドライ素材のパーカーも着回しがしやすくて紫外線対策としても使えるので人気があります。フードがあり長袖なので女性に特に支持されています。

4.4オンス ドライジップパーカー (00338-AMZ)吸汗・速乾性に優れたドライTシャツ生地のジップパーカー。フード付きで屋外での紫外線対策もばっちり!ランニング時の重ね着やアップ着としておすすめです。

ドライ素材のまとめ

ドライ素材とはポリエステル素材のものを指しますが、最近では同じドライの中でもコットンのような風合いなものまで出てきてバリエーションが多くなってきて、綿よりも低下価格で製造でき、安くて機能性のあるドライTシャツたくさん出ています。
綿糸はステープル(短繊維糸)に比べ、ポリエステル糸はフィラメントと呼ばれる長繊維糸で出来ており丈夫で毛羽立ちが無く光沢のある生地に仕上がるのがドライの特徴です。速乾、耐久性、サラサラで動きやすい生地でスポーツには最適です。ただ、実は吸汗性は綿(コットン)Tシャツの方があります。

ポリエステルメッシュの表面

ドライ素材のプリント方法

スポーツシーンでオリジナルプリントを楽しもう!
みんなで出場するマラソン大会、チームのユニフォーム、ダンスの練習着などなどアクティブに楽しむ場所でもオリジナルプリントは大活躍。みんなのお気に入りのオリジナルプリントを着れば一体感が生まれもっと楽しくなります。SWEAT.jpはお客さまのスポーツシーンを応援します。

シルクプリント(水性)

ドライ素材はポリエステルのため熱に弱く、熱で乾燥・固定させるタイプのプラスチゾルインクを使用したシルクプリントでは生地の色がプリント部分に移ってしまう昇華(ブリード)という現象が起こってしまう可能性があります。簡単に言うとインクの色がTシャツの繊維の色を拾ってしまい変色してしまい思ったように仕上がらないということです。ドライ素材にプリントする場合は温度管理やインクの知識がないと思った通りのオリジナルプリントは作れません。SWEAT.jpは豊富な経験からドライ素材にもキレイにプリントする技術がありますので安心してご依頼下さい。

刺繍(ししゅう)

ドライ素材は薄くて刺繍をする際に糸がつったりしやすいので注意が必要です。SWEAT.jpでは刺繍するデザイン部分を補強してキレイに刺繍することができますが、商品によっては素材が薄すぎてキレイに刺繍できないものもあります。ドライ素材の刺繍もSWEAT.jpにご相談下さい。

シート加工

ドライ素材はポリエステルのため熱に弱く、熱で圧着させるシート加工では表面が少し溶けてテカリが出てしまうため、ドライ素材へのシート加工はオススメできません。ドライ素材でも厚めでシート加工ができるものもありますが、手触りのいいものは特にテカリがひどくなる傾向があります。
ドライ素材でシート加工をお考えのお客さまは一度ご相談下さい。

フルカラーインクジェットプリント

ドライ素材は化繊が入っているのでフルカラーインクジェットプリントで加工はできません。インクの特性によるものですので、機械の性能とインクが開発されれば将来的には可能になるかもしれませんが、現在の所はフルカラーインクジェットプリントでドライ素材のプリントはできません。

ドライ素材のプリントについて

ドライ素材は化学繊維で機能性の高い商品ですので、オリジナルプリントという二次加工でその機能性を失われることもありますので注意が必要です。ドライ素材は通気性や速乾性を追求した商品なので、オリジナルプリントをすることでプリントされた範囲はインクが入り通気性がなくなります。ドライ素材へのプリントをする際は、機能性を考えながらオリジナルプリントデザインを考えるとお気に入りのオリジナルが作れます。

店舗でオリジナルプリントをサポート!

SWEAT.jpはオリジナルプリントの専門店を出店してお客さまのオリジナルプリントをサポートしています。店舗では実際の商品を手にとって確認してオリジナルプリントを作ることができます。
店内にはプリントサンプルも充実ており、大きな机でデザインの相談ができます。これから初めてオリジナルプリントをつくる時に参考にできるサンプルを豊富にご用意。
SWEAT.jpは店舗でもオリジナルプリントをサポートします!

写真は柏マルイ店